6月1日現在の私の米国保有株リストを公開します!
①ネビウスグループ(NBIS)
元OpenAI研究者のレオポルド氏が設立した会社がNBISを5.6%取得。
個人の売りが入っても大量の機関投資家から買いが入り株価は上昇する一方。
売るビジョンが見当たらない。ガチホ必至!
②マイクロンテクノロジー(MU)
ついに夜間で1000ドルの大台を突破!
深刻なメモリ供給不足が解消されるまでは上昇すること間違いなし。
SNSで個人投資家が「そろそろ天井」とずっと言っている中、機関投資家は目標株価を続々と大幅に上げ。(1725ドルをつける人もいます)
③アステララブス(ALAB) NEW
データセンター内のチップ同士を繋ぐ接続・通信インフラのトップ。
他社では代替できない独自の接続装置(PCleリタイマー。CXLコントローラー)を独占開発。
私が魅力を感じたのは、競合が追い付けない独自の特許と技術、そして異常なほどの高利益率です!
④アプライド・オプトエレクトロニクス(AAOI) NEW
頂点の230ドルから大きな押し目を付けたので、このタイミングでLITEから乗り換え。
Microsoftなどのメガテックから直接、巨額受注を勝ち取るほどの製品力を証明。
今はまだロマン、ただ3年後にCPOのトップになった瞬間、時価総額が数倍~数十倍は決して夢じゃないでしょう!
⑤バーティブホールディングス(VRT)
液冷システムで圧倒的な覇権。そして一度導入されれば半永久的に儲かるサブスクモデルでもある。
一時379ドルまで上昇し続けたが、ここにきて株価調整。
最高の押し目タイミングだと思います。頃合いみて買い増ししようか検討中!
⑥アンフェノール(APH) NEW
高精度コネクタの需要が0になることは100%ない。その頂点に立つ会社がAPH。
132ドルの時にLINE限定で紹介してからなんと、1日たりとも押し目を作っていません。
他のAI銘柄のような暴落リスクは極めて少なく、相場が荒れてても右肩上がりを形成する防衛枠。
⑦アドバンストマイクロデバイセズ(AMD)
NVIDIAのチップは高い。ならAMDのコスパ最強チップ(MI300シリーズ)しかないでしょ!
ということで、Microsoftなどメガテック企業が今AMD社のチップを買いまくってます。
数年後の買い替えサイクルにおいて最も恩恵を受ける大本命!ここ最近はマジで強すぎる。
この1ヵ月でポートフォリオから外した銘柄
- サンディスク(SNDK)
- コンステレーションエナジー(CEG)
- コンフォートシステムズ(FIX)
- ルメンタムホールディングス(LITE)
正直、どれもめちゃくちゃ優良な銘柄です。
SNDKは現在も上がり続けているし、CEGはアナリスト評価が激高。
FIXは超絶安定、LITEはフォトニクス王者。
5月のPFはAIインフラ総取りで攻めながらも安定感があった。
6月のPFはAIインフラ攻撃型で爆発力はこっちのほうが上。
注目・検討している銘柄
アリだなと思うのは、
- ブルームエナジー(BE)
- クレドテクノロジー(CRDO)
どちらも戦争真っ只中の株価が低迷している時から注目してました。
BEもCRDOも90ドル台だったかな?
そこからBEは3倍、CRDOも2.7倍ぐらい。
惜しいタイミングを逃したし、焦らなくてもいいかなって思ってます。
今年はアンソロピックやオープンAIのIPOがあるので、そっちに全力投資します!
というわけで6月1日現在のポートフォリオでした。
またちょこちょこ弄るとは思いますので、1ヵ月後に変化があれば「よくある質問」に書きますね!
ブロックすると二度と見れなくなるのでご注意ください。それでは!




