史上最大のIPO「SpaceX」ですが、なんと楽天証券やSBI証券での取り扱いが正式に決定しました!
今回は楽天証券での参加方法を解説します。
1.楽天証券での参加ルール
特定口座や一般口座だけではなく、NISAの成長投資枠も対象となります。
IPOで入手したSpaceXならNISAの非課税枠で放置はめちゃくちゃアリかも。
そして、決済通貨は日本円(円貨決済)のみです。
米ドルだと抽選には参加できません。
米ドルしかないという人は、IPOに参加する分だけ米ドル→日本円に転換しておきましょう。
楽天証券のブラウザ版にログイン→メニューの「外国株式・米国株・海外ETF」を開く→外国為替(両替)→USD/JPYの売り注文でできます。
2.SpaceXのIPOはいつ?参加手順は?
ロイター通信は「順調にいけば6月12日に上場する」と言ってますが、現時点(5月28日)ではまだ公式発表はありません。
SECの審査や機関投資家の需要動向で数週間~数ヵ月ズレる可能性はあります。
ただ、6月中でほぼ間違いないとは思うので、早めに準備しておいたほうがいいですね。
参加方法は、
- 楽天証券ブラウザ版にログイン
- 米国株式
- SpaceXのバナーをクリック
- ブックビルディングに参加
※まだ証券口座がない人は先に開設しましょう
現時点ではIPOの説明しか表示されません。
ただ、これだけ大きいIPOなら楽天証券のホーム画面にデカデカとバナーを貼ると思うので迷うことはないかと思います。
3.日本での販売枠は?どこが当選率高い?
日本でSpaceXのIPOに参加できるのは、みずほ証券・楽天証券・SBI証券の3社です。
販売枠は最大20億ドル(3200億円ぐらい)と少なめですが、おそらく大半はみずほ証券が握ると思いますね。
流れ的には、みずほが自社の超富裕層や機関投資家に優先的に分配し、残った数5%~20%ほどのおこぼれを楽天とSBIの何百万人という個人投資家で奪い合うみたいな感じでしょうか。
なので、楽天やSBIだと当選率1%未満だと思ったほうが良いです。(みずほはもうちょいあるかも)
あとここも重要で、証券会社によって多少ルールが異なります。
■楽天証券…完全平等抽選なので、最低額の10万円で申し込もうが、500万円で申し込もうが当選確率は全く同じになる
■SBI証券…申し込んだ株数(金額)に応じて抽選権が割り当てられるシステムを採用しているので、資金を投入すればするほど当選率UP
※SBIの場合、申込上限株数はあるが現時点では不明
当たり前ですが、抽選に外れた場合は資金が全て戻ってくるので安心してください。
4.わたがしからアドバイス
IPOは全力でも良いと思いますが、上場初日の市場で飛びついて買うのだけは絶対にやめましょう!
間違いなくIPOでゲットできなかった層が買い漁って株価が一瞬で爆上がりします。
そこで高値掴みしたら、大口投資家の養分になるだけですよ。
必ず暴落するタイミングがくるので、そこでINするなり自分なりのルールを作って立ち回ってくださいね。




