4月20日公開の「話題の日本株・米国株をガチ精査してみた!」で話せなかった銘柄5つをここにまとめます。
■話題の日本株・米国株をガチ精査してみた!
https://youtube.com/shorts/GGIrNd0l8iI
※ショート動画で話した銘柄は、TSLA・ASTS・PLTR・NVDA・キオクシアです。
1.三菱重工業
防衛予算の倍増やH3ロケットの安定打ち上げ、次世代原発など、日本の国策を一身に背負う防衛の王道株。
長期なら迷わず買うべき。
評価 ★★★★☆
2.フジクラ
生成AIの爆発的普及で、データセンター向けの光ファイバー需要が止まりません。
単なる電線屋ではなく、AIインフラで必須の企業ということで世界的に評価が変わりました。
業績の上方修正も高く、まだまだ上を狙える勢いがありますね。
評価 ★★★★★
3.IONQ(イオンキュー)
さて、ここからは米国小型株3連続いきます!!
まずはIONQ。量子コンピュータの急先鋒。
NVIDIAが新しいAIモデル「Ising」を発表し、量子技術との融合が期待されています。
ただ現物での保有でさえボラが激しく、個人的にはレバ3銘柄と同等だと思ってます。
長期なら大きく狙えますが、その分リスクも高く、半値になる可能性があることも視野に入れて投資するといいでしょう。
評価 ★★★☆☆
4.ONDS(オンダス)
ドローン技術と次世代無線ネットワークが強み。
最近は防衛やセキュリティ分野でのドローン需要が爆発してますね。
赤字ですが、個人的にはアメリカ政府との契約が大きいと思っていて、10ドルでは絶対に終わらないと予想します!
評価 ★★★☆☆
5.POET(ポエット)
AIの処理速度を劇的に上げる光電融合チップを開発する企業。
技術自体の評価はかなり高く、NVIDIA周辺銘柄としても期待感はかなり大きい。
ただ、現状の売り上げはほぼゼロに近く、製品が売れていない状態…。
つまり、技術は本物だけど、現状売れてないってことです。
LINEの方々にも「2026年後半~2027年以降に伸びる可能性がある」というふうに伝えましたが、この技術が認められ、大量受注となった時は大化けもあり得ます。
逆に、技術があっても製品が売れなければ、来年もくすぶったまま終わるでしょう。
一か八か、結構面白い銘柄だと思います。
評価 ★★★☆☆




