パチンコで負けすぎな人へ勝つ為の意識改革を5つ紹介

戦国乙女 パチンコ 大ハマり
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  • 最近パチンコやスロットで負けすぎて辛い
  • 負けない人はどういう立ち回りをしているんだろう
  • 負け続ける理由を知りたい
  • 他の人はどれくらい負けているんだろう

 

パチンコで負けてしまった時、ふとこのようなことを考えませんか?

お金がなくなってくると不安になるし、「あの時あんな台なんて打たなければよかったな」と後悔することもありますよね。

そんなパチンコで負けすぎて後悔をしている方へ、私WATAがアドバイスができたらなと思います。

ちなみにですが、私も趣味でパチンコとスロットをよく打ちますが、昔は1日で5万~10万負けという金額はけっこうザラでした。

自分の感情のコントロールが効かなくなり、ある一定の投資金額を超えると「どうでもよくなる」というか「一発台にかけて自爆する」というか…。

酷い時は6,7万円使って当たりが単発の1回とか何も当たらずにお金が尽きてしまうこともあり、尋常じゃないストレスと後悔をしたこともあります。

しかし今現在は立ち回りを見直して、あることを意識してから3年間収支プラスに出来ています!(2018年もプラスで終わりました。)

今回は、その『あること』とは何なのか詳しく解説していきます。本当に単純なことです。長文で読むのが大変ですが、ぜひ最後まで目を通してください。

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1.なぜパチンコとスロットで負けてしまうのだろうか

パチンコ 負ける理由

なぜパチンコで負けが続いてしまうのかというと、当たり前ですがお店側が儲かるようにできているからです。

「勝っている人は全体の1割しかいない」という言葉をよく耳にすると思いますが、本当にその通り。

ほとんどの方が、パチンコやスロットで負けているんです。

ただしですよ、残りの1割の方というのは、たまたま勝つ人orしっかり立ち回って勝つ人がいます。

この立ち回っている人というのは、負ける日ももちろんありますが勝つ日のほうが多いんですね。

それは単純に釘や設定といった問題以外にも「意識の持ちかた」が違います。

では、しっかり立ち回って勝っている人というのはどのようなことを意識を持ってパチンコを打っているのかを見てみましょう。

2.負けている人と勝っている人の意識の違いとは?

パチンコ 負けすぎ

当たり前のことを書きますが、実際に稼働すると出来ていない人が多いのが以下の5つ。

👉パチンコで負けてしまう人の特徴

■ 理性を失ってしまう

■ 勝っている時にやめない

■ 台移動をしまくる

■ プライドが高い

■ 期待値のある台に座らない

 

どうでしょうか?これだけだと分からない方もいるでしょうから、1つずつ解説します。

2-1.負けている人は理性を失い、勝っている人は平常心

【負けている人】

これは、過去の私が陥っていたパチ屋の罠ですが、人間はある一定の投資金額を超えてしまうと理性を失う方が多いです。(金額は人によって様々。)

使ってしまった金額をその日のうちに取り戻そう取り戻そうと思ってしまい、自滅するパターンです。

あなたも経験ありませんか?私は当時、3万円までなら平常心で打てたのですが5万円ほど入ると気がめいってました…。

5万円というと、パチンコでは12500発,スロットだと2500枚です。当然取り戻すなら、ミドルタイプのパチor旧基準機のスロをどうしても打ってしまいがちです。

もちろん、たまたま運がよく捲れる可能性もありますが、大半の方は負けていると思います。

このように負けている人は、理性を失って次々とお金を投資してしまうんですね。

 

【勝っている人】

では勝っている人はどうなのでしょうか?勝っている人はしっかりと立ち回っているから至って平常心。

2万使おうが3万使おうが心に余裕を持っています。それは、『良い台』と見切りを付けて打っているからです。

この台がダメだったら次に狙っている台に移動し、極力投資を抑えて賢く打っています。

そう、負けてしまう人と勝っている人の違いは『心の余裕があるかないか』というのが1つ目の意識ポイントとなります。

2-2.負けている人はやめるタイミングが下手、勝っている人はやめるタイミングが上手

パチンコ 負けた

【負けている人】

例えば、朝一から稼働してすぐに2万円浮いたとしましょう。時刻はまだ午前11時。あなたならどうしますか?

ここで「まだ時間があるからもうちょっとだけ稼働しよう」と思ってしまったなら、次の例外を除きかなりやばいです。

例外というのは『釘が尋常じゃないほど良い』『高設定確定演出が出た』このような場合ですね。

朝一でも仕事終わりでもそうですが、500円でも1000円でも浮いたらやめる勇気ってめちゃくちゃ大事です。

パチンコで負けている方はやめ時がとにかく下手なんです。もう少し打ちたかったら1パチ,5スロ,2スロにしましょう。

 

【勝っている人】

勝っている人または立ち回りが上手い人は、やめ時がしっかりしています。少しでも浮いたら潔く家に帰るなんてこともザラです。

基本的に打つ台の情報を完璧に頭に入れているので、

■これ以上収益が見込めない場合は即ヤメもしくはスロットなら天国まで

■ 収益が見込めるようなら続行

■ 即ヤメの場合は他に良台がないか探すもしくは帰る

 

このような意識を持っているかと思います。勝っている人と負けている人の違い2つ目は『やめ時が上手いか下手か』だと私は思います。

2-3.負けている人は台移動を頻繁にする、勝っている人は1~3台に狙いを定める

【負けている人】

最初に言っておきますが、これはあくまでも何も考えずに台移動をする場合です。

「この台はあまり良くないな」「なんか面白くないし移動しよう」という適当な考え方から台移動を頻繁にするのははっきり言って養分です。

だって3000円を10台に投資したら、それだけで3万円ですよ?台の状態も確認できないわけですから、-3万円から打ち始めるのと同じです。

ただしこれも例外があって、『お店のクセを読む』ことができる方は台移動をたくさんしても問題ありません。

あらかじめ目ぼしい台を複数見つけておいて、数千円投資をしながら台の反応を見る。これはれっきとした立ち回りです。

ですが、『お店のクセを読む』ためには毎日ホールのデータを確認しなければなりませんからほとんどの方ができていないのが現状。

このように負けている人は、何も考えずに台移動をしまくる方が非常に多い印象ですね。

 

【勝っている人】

勝っている人は、狙い台を1~3台に絞り、台移動をせず粘る方が多いです。

やはり低投資じゃ台の情報が分かりずらいですから狙いを少数台に定めて稼働します。

これは上でも説明したように、ある程度ホールの状態,クセを理解していないとできません。

例えば、「稼働するホールは頻繁に釘をかまう店なのか」「スロットは宵越しをするのか全リセする店なのか」簡単なものでいうと、この2つですね。

よって勝っている人と負けている人の違い3つ目は『台移動を頻繁にするかしないか』が挙げられます。

2-4.負けている人はプライドが高い、勝っている人は自分のペース

パチンコ 慶次 負け戦こそおもしろい

【負けている人】

これはどういうことかと言いますと、例えばこんな感じ。

■ お金がないのに見栄を張って4パチや20スロを打つ

■ 周りの目を気にして打っている

■ 自分が打っていた台が大ハマりしても意地で打ってしまう

 

これ絶対にダメですよ?完全なる養分の思考です。

「1万円しかないけど、恥ずかしいから4円北斗無双打とう,20円ミリオンゴッド打とう」とか「パチで1000ハマりした。絶対に意地でも当ててやる」とかね。

とにかくプライドが高すぎて自滅してしまいます。これはお店側からしたら最高のお客さんと思われていますよ。

基本的にこういうお客さんがパチ屋には多いので、儲かっているというのもありますねw

 

【勝っている人】

勝っている人はとにかく自分のペースを崩しません。

お金がないならないなりの立ち回り、大ハマりや天井単発に遭遇しても至って冷静。(表面上ですよ。メンタルはやられますw)

「今日はヒキがなかったんだ、次勝てばいい」と前向きで尚且つ自分のペースで物事を運びます。

それに、パチンコなら大ハマりをする前にほとんどの方が撤退すると思いますし。

というわけで勝っている人と負けている人の違い4つ目は『プライドが高いか高くないか』が挙げられます。

2-5.負けている人は適当な台選び、勝っている人は期待値を追っている

期待値とは、掛け金に対して戻ってくる見込みのある金額の平均値のこと。

つまり簡単に言えば、期待値が平均を超えている台を打てばプラスになる可能性のほうが高いよという意味。

【負けている人】

今まで書いたことの総集ですが、結局負けている人は台選びのセンスがすこぶる低いですね。

なんでこの台打っているの?とツッコミたくなるような台に投資している方が目立ちます。

当たり回数がたくさん付いている台は出るとかいう考え方を持っているなら今すぐ捨てましょう。

良くない例として「全部当たりが200回転代のミドルスペックが150回転で捨てられているから打つ」とか「ジャグラーで合算120分の1だから打つ」とかね。

勝ち負け関係なく、ただ楽しんで打つならどの台に座っても全く問題ありませんが、負けたくないなら台選びは慎重におこなってください!

 

【勝っている人】

勝っている人、上手な人は少しでも勝てるように期待値を追っています。

パチンコで言えばボーダーラインを超えている釘調整の台、スロットで言えば天井、モード、スルー回数、ゾーンを加味して期待値を超える台ですね。

これ、実際意識してやっている風な人はたくさんいますが、出来ていない人ってけっこういます。

スマホを開きながら台情報を調べている方はこのたぐいで、期待値を調べているんですね!

よって負けている人と勝っている人の違い5つ目は『適当に台を選ぶか期待値を追うか』となります。

3.パチンコやスロットで負けている人は平均どれくらいの金額負けているの?

パチンコ 負け額

これは、0.5パチ,1パチ,4パチ,2スロ,5スロ,20スロなどどれを打つかによって負け金額が違いますし、当たりの回数でも左右されるのでなんとも言えません。

私が元々働いていた外仕事の従業員は40名ほどいて、その8割の人がパチとスロを打っていたのですがみんなの話を聞くと大体平均はこんな感じ。

0.5パチ,2スロ⇒1000円~3000円 平均2千円

1パチ,5スロ⇒4000円~10000円 平均7千円

4パチ,20スロ⇒10000円~100000円 平均4万円

 

見てもらえば分かる通り、金額が上がれば上がるほどギャンブル性が強くなり負ける金額も高くなる傾向があります。

酷い従業員は、1日の最高負け額が18万円、トータルで1000万以上負けているだろうと言っている方もいました。(40代半ばの未婚男性)

借金をしている人もいるやばい会社でした。レクサス買えちゃいますよほんと…w 怖いですね。

 

「上の表よりも毎回使っている」「歯止めが利かなくなる」という方は、パチ屋に行く前にあらかじめ財布の中身を制限していったほうがいいです。

例えば、4パチを打つなら3万円だけ持っていくとか。もちろんATMでおろせないために、家族などにカードを預けるとか。

自分の中で制限を設ければ、先程紹介した「理性を失う」「大ハマりを意地で打つ」ということがなくなります。

4.まとめ:勝つ立ち回りも大事だけど、負けにくい立ち回りを意識するだけで大分違います

負けない立ち回り 凱旋赤7

長い文章を最後まで読んでいただきありがとうございます。自分の中で意識改革ができましたでしょうか?簡単にまとめます。

👉パチンコとスロットで負ける男性の特徴と勝つための意識

■ 理性を失い可能な限り投資する⇒冷静に立ち回り金額の上限を定める

■ 打ち止めのタイミングが下手⇒勝っている時にいさぎよくやめる

■ 根拠のない台移動を頻繁にする⇒狙い台を少数に絞る

■ プライドが高く維持になる⇒周りの目を気にせず自分のペース

■ 適当な台を選んでいる⇒期待値のある台を徹底的に追おう

 

こんな感じです。勝つための立ち回りも大事ですが、負けまくりの方はまず負けにくい立ち回りを意識してください。

ようは、負ける金額を減らすことからスタートするということです。これだけで貯金ができたり好きなものを買うことができますよ!

今後は後悔しないように最高のパチライフを送ってください。応援しています。

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