2月13日にショート動画で紹介した「AIのインフラ」を支える本命銘柄5つはこちらです。
※全てSBI・楽天証券で買えるものを選定しました。
1.Vistra(VST)
「血液:電力」
全米最大級の独立系発電事業者。
データセンター需要をダイレクトに収益化する、AIインフラの基準点。
S&P500採用の流動性と、圧倒的な価格決定力を兼ね備える。
2.Constellation Energy(CEG)
Microsoftとの20年契約が証明する、唯一無二の安定性。
調整局面こそ、巨大テックが渇望する「核」の資産を保有するメリットが際立つ。
3.Oklo(OKLO)
次世代型原子炉の先駆者。
データセンターに電源を直結させるコンセプトは、既存の送電網に縛られない強みを持つ。
4.Centrus Energy(LEU)
ウラン濃縮サービスの独占的ポジション。
エネルギー安全保障の観点から、ロシア依存脱却の鍵を握る。
株価の変動以上に、替えの効かない重要性がある。
5.Freeport-McMoRan(FCX)
世界最大級の銅採掘権を保有。
新規鉱山の開発が難航する中、現存する資産価値は増大。
AI時代の物理的インフラを足元から支える存在。
6.わたがしアドバイス
こういう下がっている時に仕込めるかどうかで投資で勝てるか決まります。
今後もAIが成長していくことは間違いないので、そうなったら足りない「電力・銅・ウラン」に資金が集まるのは必然的ですよ。
ただし、①ボラティリティはかなり高い ②過熱感+政治不安定でもう少し下がる可能性がある というのは理解してください。




