7月1日現在の私のポートフォリオ(米国株)を惜しみなく全て公開します。
有事や雇用統計などもあり、7月はめちゃくちゃ削りました。
1.ネビウスグループ(NBIS)
NASDAQ100に採用!私が最も信頼し、2000株ガチホしている銘柄。
NVIDIAファンCEOが「Nebiusは次の主役であるエージェントAIの時代を見据え、シリコンからソフトウェアまで自社で統合して設計された次世代のAIクラウドだ」と公式に太鼓判を押すぐらい。
2026年末ARR目標70〜90億ドルが達成できたら400ドルが見えてくる。
2.マイクロンテクノロジー(MU)
直近のQ3決算(6/25)で市場予想を大幅に上回る結果に!
主要顧客16社と2030年までの5年間に及ぶ長期契約を結び、1,000億ドルの最低売上保証を確保した。
CEOも2028年まで供給不足が続くと明言しており、まだまだ伸び続けると確信。3,000ドルも夢じゃない。
3.ラウンドヒルメモリー(DRAM) NEW
メモリセクター全体の成長を確実に拾うETF。
マイクロンなどの最先端HBM/DRAMの需要だけでなく、大容量データ保存に欠かせないNANDフラッシュの特需も網羅できる。
SKハイニックス23.6%、サムスン電子25%と韓国市場に投資できるのが熱い!
4.アステララブス(ALAB)
NVIDIAの次世代ブラックウェル、その次のRubinプラットフォームにおいて、データ転送の遅延をゼロにするための高速接続半導体を提供。
独自の技術で『最大7メートルまで超高速データをエラーなしで飛ばす』という離れ業を可能にした。
直近の売上高は前年比で約2倍。世界中の巨大テック企業が自社のAIデータセンターを作る際にALABの製品を標準仕様として組み込むと決めて爆買いしているレベル。
以上です。
この上記4銘柄以外は”一旦”全て売却しました。
この1ヵ月でポートフォリオから外した銘柄
- アプライドオプトエレクトロニクス(AAOI)
- アンフェノール(APH)
- バーティブホールディングス(VRT)
- アドバンストマイクロデバイセズ(AMD)
正直、どれも捨てがたかった。
AAOIは下落トレンドでは真っ先に売られる銘柄なので一旦お別れ。
APHは超絶優秀だし成長は確約されたようなもんだけど、もう少し刺激が欲しくて売却。
VRTはこの下落トレンドが終わり次第、絶対にまた買う。
AMDはもう十分に利益取れたしとりあえずいいかなと。
5月のPFはAIインフラ総取りで攻めながらも安定感あり、6月はAIインフラ攻撃型で爆発力大。
そして7月は…『AIインフラ絶対中枢』ですかね。
「ここが止まったらAI自体が終わるでしょ」っていう下落中でもガチホ継続の中枢4社だけを厳選しました!
相場が落ち着いてから仕込む銘柄
5.マーベルテクノロジー(MRVL)
光トランシーバーの中に必ず埋め込まれるDSP(デジタル信号処理チップ)という最先端半導体を独占している。
GPUの周りにどれだけ高価なメモリを並べてもチップ間の転送速度が追いつかず「メモリの壁」にぶち当たるが、MRVLのCXL技術がそれらを全て解決する。
簡単に言うと、MUのメモリが売れまくる=MRVLのCXLコントローラ&光ファブリックもセットで爆売れするってこと!
6.バーティブHD(VRT)
AIサーバーが発する凄まじい熱を冷却する企業なんて需要の塊。
どれだけAIが進化しても動かなければ意味がないわけですから。
競合他社がマネできないカスタマイズ技術、顧客との深い信頼関係、高い収益率。
AAOIの代わりにMRVL買って、私のお気に入りのVRTも7月,8月あたりに買い直すと思います。
他は現段階ではまだ決まっていません。また8月ポートフォリオの時に進展があるかも!?
注目・検討している銘柄
- クレドテクノロジー(CRDO)
- テキサスインスツルメンツ(TXN)
これ2つですかね。確か6月の時にもCRDOって書いた気がします。
個人的に今は通信インフラが熱い。ALAB、MRVL、CRDOあと売っちゃったけどAAOIとか。
TXNは電源セクターですね。VRT同様、これがないとデータセンターは稼働しません。
株価の上がり方はAPHみたいに緩やかな感じ。それでも年初から+60%と強い!
わたがしアドバイス
私のポートフォリオを真似してくれる人がたくさんいるみたいで嬉しいです!
正直、AAOIやAPHを持っている人は長期目的なら売らなくても良いと思います。
現在価格から5倍・10倍狙うならAAOIが最強だし、安定して資産を増やすならAPHが最適です。
私が売ったからダメになった…ってわけではないですからね!
また来月(8月)にも大きな変更があれば記事を書きます。
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