6月9日現在での情報です。早めにご覧ください!
■3つの指値ステージの定義
【第1段階:マイルド】約定率70%
目先の利益確定売りや、フッと一押しした時の通常エントリーライン
【第2段階:ディープ】約定率30%
CPIがやや崩れ、SQの売り出しが極限まで達した時に到達可能な本命ライン
【第3段階:セリクラ】約定率10%
CPIやFOMCで最悪の数字を叩き出し、パニック売りが重なった時の超絶お買い得ライン
TierA 超絶買い増しアリ
1.マイクロンテクノロジー(MU)
6/8終値 949.28ドル
- 【第1段階】910ドル 大口も意識する心理的節目。
- 【第2段階】870ドル パニック売りが一巡した直近の最安値圏。ここまできたら大勝利。
- 【第3段階】820ドル CPIショックが起きた場合の最終防衛線。気絶して買うレベル!
2.アプライド・オプトエレクトロニクス(AAOI)
6/8終値 196.64ドル
- 【第1段階】185ドル 垂直反発の起点となった強固なライン。
- 【第2段階】172ドル クジラたちがガチガチに買い漁る鉄板ライン。
- 【第3段階】158ドル 中期トレンドの強力なサポート線。全力ハントせよ!
TierB 買い増しアリ
1.サンディスク(SNDK)
6/8終値 1642ドル
- 【第1段階】1,580ドル
- 【第2段階】1,510ドル
- 【第3段階】1,420ドル
大型の半導体株(NVDAなど)が上昇したあとに遅れて資金が回ってくる癖があるので、出遅れ感を感じたらエントリーが理想。
2.アステララブス(ALAB)
6/8終値 346.33ドル
- 【第1段階】330ドル
- 【第2段階】313ドル
- 【第3段階】294ドル
指標前に意図的な売り崩しが最も起きやすい銘柄。ザラ場1,2時間後や引け前が結構チャンス。
3.ネビウスグループ(NBIS)
6/8終値 218ドル
- 【第1段階】212ドル
- 【第2段階】201ドル
- 【第3段階】187ドル
この銘柄は話題に上がらない時にこそ仕込め!
何の変哲もないタイミングでCEOがサプライズで仕掛けて爆上げすることが多い。
4.コヒレント(COHR)
6/8終値 401.95ドル
- 【第1段階】390ドル
- 【第2段階】377ドル
- 【第3段階】355ドル
騙しの急落がとにかく多い銘柄。みんなが「無理だ」と投げた下ひげのド底を狙うイメージで勝てる。
TierC 割と穴場
1.バーティブ・ホールディングス(VRT)
6/8終値 300.8ドル
- 【第1段階】293ドル
- 【第2段階】282ドル
- 【第3段階】271ドル
「一度買ったら滅多に売らない長期ガチホ勢」のクジラが土台を占めている。
つまり買い場は1つ。強制決算イベントで泣く泣く手放さざるを得ない異常事態の時に買うこと。(まさに今)
わたがしアドバイス
6月は重要イベントが盛りだくさんなのと、5月にハイテクが上がりすぎた分の反動がきてもおかしくないので、意外と第2段階も狙えるんじゃないかなと思います。
あと1つポイントとして、私が書いた数字でそのまま指値をセットするよりも気持ち上げてみてください。
例えば、MUの第2段階(870ドル)でセットしたいと思った時に、870ドルちょうどでセットするのではなく、870.2ドルとかにしてあげると刺さる確率が上がりますよ。
刺さらなかったら仕方がない。刺さったらラッキー。これぐらいの気持ちでやりましょう!
もちろん、現時点(6/9)での指値ラインなので、数日後には大きく変わっていると思います。
それこそ、第3段階を簡単に突破するような銘柄も出てくるかもしれません。そこは臨機応変に対応しましょう。
良い銘柄を良い価格帯で掴めたら、ぜひXやYouTubeでコメントしてくださいね!




