※3月22日13時、一番下に追記を入れたので必ず確認してください
11.5兆円の国策、AIインフラの本命として私が次に投資を決めた銘柄は、米国株のバーティブ・ホールディングス(VRT)です。
1.VRTってどんな企業?
簡単に言うと、AIデータセンターの守護神です。
AIを動かす膨大な電力は、凄まじい熱が出ますよね。
VRTは、その熱を冷やす「液冷システム」と、電力を安定させる「UPS(電源管理)」で世界シェアトップクラスの企業です。
2.VRTの業績と株価推移
【業績】
AI需要の爆発により、受注残高が過去最高水準まで積みあがっています。
売上・利益ともに高い成長率を維持しており、実需が伴った上昇を見せています。
【株価】
過去6ヵ月で+77%と既に強いですが、今後も冷却は使われ続けるので伸びる可能性大!!
3.いつ、どのタイミングで買うか?
実はVRTは3月23日付で「S&P500指数」への採用が決定しています。
インデックス採用の直前は指数連動ファンドの買いで株価が吊り上がることが多く、採用当日の23日以降に事実売りが発生し株価が一旦押し目を作ります。
なので、その押し目を作ったタイミングを狙いましょう。
240~250ドルまで下がればINする予定です。
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私の本命NBIS、MUにVRTが追加されました!
本当はLITEもポートフォリオに入れたかったのですが下がるの待ちです。笑
まだ地合いも完全に良くなったわけじゃないので、心配なら最初は打診買いしてみてください。
★3/22 追記
VRTは230~240ドルまで待ってもいいかもしれません。
理由は、
- ウォラーFRB理事の発言で利下げが遠のいた
- トランプ氏のイラン通告宣言(48時間)が切れる火曜までパニックになる可能性がある
- VRTは月曜日にS&P500に採用され利食いを警戒する必要がある
月曜日に買おうと思わず、火曜日どうなるか見てから判断しましょう!




