自民党が300議席以上を獲得して勝利が確定しました。
2月9日以降はどう立ち回ればいいのか?
1.今後の立ち回り⇒強気継続
月曜(2/9)朝の寄り付きは急騰しますが、高市首相の「積極財政」が信任を得たため、一時的な利益確定売りが出てもすぐに買い戻される展開が予想されます。
中期では日経平均は6万円を目指す展開で、「選挙結果待ち」だった海外勢の数兆円規模の資金が本格的に流入し始めます。
2.狙い目のセクターと銘柄
①防衛
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三菱重工業 (7011): 高市銘柄の象徴。防衛予算増額の最大手。
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川崎重工業 (7012): 防衛、エネルギー両面で国策に合致。
→積極財政の影響をもろに受ける。
②セキュリティ
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網屋 (4258):高市政権が掲げる『証跡管理の義務化』の最大手。
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ソリトンシステムズ (3040):認証(なりすまし防止)やドローン遠隔操作で国内トップクラス。
→サイバーセキュリティ強化は政権の最優先課題なので注目される。
③AI・半導体
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東京エレクトロン (8035): 半導体指数のリーダー。
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アドバンテスト (6857): AI需要に加え、政策期待で資金が集まりやすい。
→「日本を再び技術大国へ」という方針から、国内半導体への補助金継続がほぼ確実。
④インフラ
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ショーボンドホールディングス (1414): インフラ補修の国内トップ。
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三菱HCキャピタル (8593): 設備投資の拡大と高配当が魅力。
→老朽化したインフラの補修予算が大幅に積み増される。
3.わたがしアドバイス
「材料出尽くし」を懸念する人もいるかもしれませんが、今回の「単独過半数」はそれ以上に安心感があります。
弱気になる必要は一切ありません。強気でいきましょう!
海外勢の「買い遅れ」は月曜午後〜火曜にかけて入ってくる可能性が高いので、値動きに注目してください。




