リアルテニスの王子様に聞く ソフトテニス上達レッスン!!

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どうもこんにちは!wataです。

まずはリアルテニスの王子様wata(笑)がいつから

ソフトテニスを始めたのか、どんな成績なのか

どんな練習をしてきたのか見ていきましょう。

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1.テニスを始めたきっかけ、大会成績

私が小学校高学年くらいから始まった

「テニスの王子様」が当時からずっと大好きで、

いやむしろ越前リョーマみたいになりたくて

中学1年生から部活でソフトテニスを始めました。

周りの友達がみんな小学校からやっていることもあって

実力の差がとてつもなくあり、やはり初めに感じたのは

「テニスってやってみるととてつもなく難しい」

「中学から始めて、大会で賞がとれるのか?むしろレギュラーすら入れるのか?」

そう思ってました。

しかし、私は当時、テニスが楽しくて楽しくて仕方なくて

授業以外は、ほとんどテニスをしていました。

これが、テニプリではお馴染みの「天衣無縫の極み」ってやつだったんかな。

テニスをする相手がいなくても、壁打ちしてたし

雨の日も基礎作りで筋トレしてたし

そうしてるうちに、中学1年も後半になり

ある時、いきなり地方のコーチから

小学校からテニスをやってる友達もいるサークルに招待されました!!!

めちゃくちゃ嬉しかった半面、

月額5000円だったので親には

少し迷惑かけっちゃったかな。

即参加し練習に没頭。

しかし、あまりにも練習がきつく挫折・・・・

しそうになりましたがなんとか継続。

一番辛かったのが、今でも忘れない

「半箱スマッシュ」っていって

でかいかごに半分テニスボールをいれて

ネット際からロブが上がってくるので

スマッシュ。またネット際まで戻りの繰り返し。

ほんとね、表現悪いですけど、死ぬほどきつかった。

そんなこんなで中学1年生では

ろくに成果もだせずに終了しました。

2年生になって尚も継続して

部活が終わってはサークル通いを繰り返しました。

ソフトテニスはダブルスで試合するんですけど

いいパートナーと組めず、息も合わずに前半は成績残せず。

2年生後半でやっと、今までサークルでずっと一緒に練習していた

パートナーと組めました。

ついでにテニスのダブルスは一般的に

前衛・後衛というのが基本ですが私たちは、ダブル前衛を始めました。

ダブル前衛とは超攻撃的テニスで、攻め8割 守り2割くらいですね。

パートナーとの息が合わないとまぁ難しい。

しかし、ずっと一緒に練習してたこともあって

阿吽の呼吸だし(あ うん だけで通じる仲)

まさにぴったりのパートナー。

後半はぶっちぎって地方大会で1位総なめ。

県大会でもそこそこ警戒されるくらいに。

3年生になり今度は自分が最後の大会になったところで

地区大会 第一シード これは余裕の一位

県大会 第四シード

今まで培ってきたことそして

パートナーの信頼性

きつい練習にも耐えた精神力 忍耐力

様々な大会からの経験

中学1年生から始めて2年3か月でもう最後の県大会。

負けることは許されなかった。

順当に倒していき迎える第一シードとの対戦。

相手は常に県大会No.1のつわもの。

ぶつけるものを全てぶつけなんと勝利しました!

決勝戦 第二シード

感覚が消える前に決勝戦臨みたかったが

なんと試合が始まる前に30分もの休憩を挟む。

そして試合開始。

休憩中常に体を動かしてはいたが

何かのリズムが狂いだす・・・。

あれよあれよとポイントをとられ

一気に相手に主導権を握られる・・・。

そして、自分たちの正真正銘のテニスを発揮することなく無残にも試合終了・・・・。

本当に一瞬でした。

最後の大会で優勝したかった・・・。

結局なんかモヤモヤしたまま県大会2位。

続いて北信越大会

シードでもなんでもなかったが

1回戦なんなく突破

2回戦もすんなり突破

3回戦、後衛が富山選抜の国体選手とあたったが

前衛が大したことなく集中攻撃したら勝った。

そして準々決勝で負けました。

5位決定戦で勝ちまして北信越大会は5位!

そんな感じで、リアルテニスの王子様は

盛りすぎだろ!!って思われた方もいると思いますが

中学から始めて地区1位県大会2位北信越大会5位は

なかなかすごいと自分でも思います。

頑張ったかいがありました。

2.練習の仕方

そう、私は2年3か月でこのような成績を

収められたので、今からテニスを始める

初心者でもある程度やっている中級者でも

努力次第では、大会で成績残せます。

テニスが楽しくないとか嫌な気持ちでやっている人は間違いなく伸びません。

私みたいに、楽しくて楽しくて仕方ない

くらいに思って毎日練習に打ち込めば

自然に結果はついてきます。

まぁもちろんコーチは大事です。

ある程度成績を残してきた人がコーチにつき

且つ、楽しい気持ちをもって練習する。

前衛がするべきこと

後衛がするべきこと

お互いの役割というものがありますので

今回はその練習の仕方について書いていこうと思います。

2-1.前衛がするべきこと

前衛はやはりネット前のボレー、中間のローボレー、サーブ、スマッシュ

重点的に磨いていきましょう。

ソフトテニスは特にゲーム数が少ないので、1ポイント1ポイントが非常に重たいです。

より確実なボレーをしてあげて、後衛の方をサポートしてあげましょう。

そうすることによって、後衛の方も心に余裕が出来、より良いプレーをすることにも繋がってくるでしょう。

逆にボレーをミスってばかりだと、流れが変わってしまいますので

前衛はポイントゲッターという自覚を持ってプレーしましょう。

また地方でけっこうみられるのが、スマッシュのミスです。

確かに太陽と重なると目がくらんで見えない時は有りますが、どうしても落とせないポイントなどであれば無理にスマッシュを打たなくてもワンバウンドさせましょう。

しかし極力は確実なスマッシュも取得した方がいいですね。

前衛はとにかくネット際に早く着き、後衛の打つ方向を見極めること。

自分の後衛が素晴らしい球を打ってくれて相手が体勢を崩すようだったらスマッシュの準備やハイボレーの準備ですね。

これが主な前衛の練習ですね。

2-2.後衛がするべきこと

後衛はショットの強化、コース、ロブなどを練習しましょう。

後衛の役割とは、基本的には相手の前衛の動きを見ながら

相手の後衛と打ち合って自分の前衛がポイントを取るまで繋ぐことです。

とにかくショットの正確性と相手前衛の動きを読むことが大事になってきます。

バックハンドが苦手という方が多いですので、それを克服するために

ひたすらバックハンドの練習をしたり、

とにかく自分の苦手なところを重点的に練習してください。

3.最後に

ソフトテニスって意外と難しいんですよね。

でも練習したことをそのまま大会で出せると、最高に気持ちがいいんですよ!

あの時しっかり練習して良かった!と心底思いましたもんね。

ミスしてもお互いを攻めないようにしましょう!

パートナーとの信頼関係も試合にかなりの影響を与えます。

テニスの王子様でいう「シンクロ

ここまで行くのは相当長く組んでいないと難しいですが、

これに近いくらいならいけます。

ただ中学や高校では、ペアがけっこう変わったりするので

練習でレギュラーメンバーと入れ替わりで組んでみるのもいいかもしれないですね。

ちなみに私が中学、高校の時は、練習の出来ない冬なんかは

レギュラーメンバーで外を走った後、そのまま仲を深めるため

カラオケにいったりしていました。

個人戦はパートナーとの協力と信頼が必要不可欠です。

団体戦は個の能力はもちろん大事ですが、団結が一番必要です。

みなさんも上記の練習をしっかりと行い、大会で良い成績を出せるように

頑張ってください!!

 

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