土方作業員超必見!色々な種類からおすすめする必ずとっておきたい資格 

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こんにちは。wataです。

みなさんご存知の通り、資格がないと出来ない作業が多々あります。

今日は、外仕事をしている方に特におすすめしている資格を紹介していきます。

また、外仕事にもたくさんの種類があるので

それに合わせて解説していきます!!

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1.玉掛け

もはや必需品ですね!

特別講習と技能講習がありますが、技能講習で取りましょう。

玉掛けの資格は、誰もが一番初めに取った方がいいです。

レッカーで重量物を吊る際、玉掛けの資格がないと合図もなにも出来ません。

またユニックで荷を吊る時も、ホイストで吊る時も

とにかく玉掛けが必須なんですよね。

先輩や上司に「玉掛けてくれやー!」って言われて

「僕、玉掛けの資格ないんですよね」なんて言ったもんならもう・・・

お察しの通りです・・・。

なので、ほぼ全てのジャンルにおいて玉掛けは必要となります。

3日間で取れますし、学科と実技もありますが、正直簡単です。

是非取っておきましょう。

2.中型免許

現在の(2018)、29歳以下の方は中型トラックを乗るのに

普通免許の他に、中型の免許も取らないといけません。

こちらは、鳶職や土木系の方は必要になってきますね。

例えば、足場材を運びたい時に2tのトラックでは

細かいものだけなら良いですが、長物が積めないですし

長物がないということは基礎が組めませんね。

作業員であれば、必ずしも必要ではないですが

職長の方なら、確実に取っておいた方がいいですね。

中型免許は、自動車学校で取りますので

日数はけっこうかかります。

通いで毎日3時間きちんと乗れる方なら、3週間で取れます。

合宿で取る方法もありますが、こちらは2週間くらいでとれますね。

3.車両系建設機械

特別講習と技能講習がありますが

技能講習で取っておいた方がいいです。

こちらは、主に土木関連の方や解体作業の時に使っていますね。

ベトを掘ったり、建物を壊したりするのに必須になりますので

需要が高いですね。

また雪の降る地域では、タイヤショベルで除雪も出来てしまいます。

私がやっていた鳶職(足場屋)では使う事はほぼないです。

必要と思ったらこちらも取っていくといいです。

講習期間は3日間で学科と実技です。

4.高所作業車

こちらも、特別教育と技能講習がありますが

技能講習のほうが良いですね。

特別教育では、10m未満でしか乗れません。

実際は、9.8メートルの高車までですね。

10Mの高車だと使える用途が限られてしまいます。

技能講習ですと無制限ですのでどこまでも乗れます!

高所作業車は、電気屋の電線の工事で使ったり

配管を取り替えたり、ペンキを塗ったりと高いところなら

どこでもすいすい行けてしまうのでかなり便利です。

講習は3日間でこちらも、学科と実技です。

あと補足ですが、高所作業車を運転するときは

中型免許が必要なので、高車だけ持ってても運転は出来ませんので注意してください。

5.小型移動式クレーン

こちらは、ユニックの後ろについている

クレーンを操作する資格となります。

用途が幅広く重量物を持ち上げるときは必須となります。

講習期間は3日間で、学科と実技があります。

移動式クレーンを持っていても

中型免許がないとユニック自体乗れませんで

操作は出来ますが運転は出来ませんので注意してください。

6.足場作業主任者

今現在、足場を組立解体をする時は、

足場の作業主任者もしくは、特別教育が必要になります。

また足場を組立解体をする時は

足場の作業主任者が必ず1人いなければなりません

こちらは、鳶さんなら必須ではないですが

とっておいた方がいいですね。

また、鳶以外でもけっこう足場の作業主任者を持っている方もいます。

講習期間は3日間でこちらは学科のみとなります。

テストは簡単ですので、ぶっちゃけ誰でも取れます。

7.フォークリフト

フォークリフトは、工場などで常に動いているイメージですね。

トラックに足場材を積むときとか、重量物を運搬する時にも使いますし

用途はたくさんあります。

必須ではないですが、持っておくとかなり便利です。

ただ、作業員一人ひとりが持つってほどではないと思います。

講習期間は、4日間で学科2日間、実技2日間ですね。

8.職長

職長の資格は、ベテランになればいずれは取る資格です。

こちらの免許を持っていれば、各現場のトップで作業指揮を

することが出来ます。

職長になるためには、それなりの経験が必要になりますので

まだ経験年数の浅い方は、まだ必要はないですね。

講習期間は、2日間ですね。

学科のみとなりますが、大勢の前で発表とかあります。

緊張しいの人はご注意ください。(笑)

9.ガス溶接

こちらは、技能講習ですね。

金属系の物を切るのに必須で、

鍛冶屋さんが主に使う資格となってます。

足場や土木の方で使う事はほぼほぼなく

工場での製品加工などで使われます。(鍛冶鳶は除く)

こちらは2日間で学科1日、実技1日です。

ガス溶接を取るのは簡単ですが

取ってからベテランになるまで、それなりの練習が必要です。

上手な人のやり方をよく見て覚えていきましょう。

10.アーク溶接

こちらは特別教育になります。

金属と金属を接合させるのがアーク溶接ですが

こちらは先ほどのガス溶接と同様で

工場での製品加工や穴が開いているところの補修などに使われます。

講習期間は3日間です。学科と実技ありますが

特別教育ですので、実技はただ黙々と練習するだけです。

アーク溶接は光が強すぎて直視出来ないので

上手な人を見るときは、度の強いサングラスや面を使用ください。

3か月間みっちり練習すれば、それなりにうまくなりますよ!

11.その他

他にも土方で使う資格はたくさんあります。

  • 研削砥石
  • 型枠支保工
  • 鉄骨鳶
  • 木造建築主任者 などなど

自分がやっている、あるいはやろうとしている

仕事で必要なものは取っておきましょう!

資格は大いに越したことはありません。

12.最後に

一番大事なのは自分がなんの土方の何の仕事なのかってこと。

例えば、足場屋なら

玉掛け、足場主任者、中型、移動式クレーン

欲を言えば型枠支保工があれば問題ありません。

その仕事に合った資格を取っていけば

作業も捗るし、評価も給料も上がるし、やりがいも出てくるし

良いことばかりです。

ついでに、私は1~10の資格は全て持っていますし

全て使っていました!

やはり一番使うのは玉掛けでしたね。

鍛冶鳶というちょっと特殊なことをしていましたので

足場を自分で組んで、その組んだ足場の上で溶接をしたりしていました。

全部自分達で出来ていたので楽しかったですよ。

まぁもうやめたのですがね。(笑)

あなたも、自分に合った資格を取って

スキルアップ出来るようにこれから頑張ってください!

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